水陸両用車が好き☆

水陸両用車って実際のところホントにあるの?

水陸両用車は、世界的にはダックという愛称で呼ばれ、軍事用として使われることが多いです。

禁煙は水上と陸上の両方を走れるという特性を生かして、観光業や防災、趣味の分野で活躍しています。日本では水上を走る時は、法律上は船舶として扱われています。

世界で最初の水陸両用車は、1943年に実用を開始したゼネラルモーター社の製品です。当時水陸両用車は画期的だったので、2万台程度販売されました。

可愛らしい見た目をしていますが、機関銃を搭載できたので太平洋戦争やベトナム戦争でも使われました。

戦後は観光用や漁船として活躍し、ハワイやアメリカ本土、オーストラリア、シンガポールのリゾート地で現在も使われています。

その他にも雨濾過のCAMI社の最新水陸両用バスが、オーストラリアを中心として世界各地で人気を集めています。日本でも三菱重工業が新型の水陸両用車の開発を進めており、アメリカの海兵隊が注目しています。

海兵隊は以前から「AAV7」を使っていましたが、三菱重工業のものはエンジンが優れているので、地上での機動力が長けており、水の中を進むスピードも速いです。

これまで突破できなかった壁として、イギリスのBAEシステムズとアメリカのゼネラルダイナミックのそれぞれが、三菱重工業と一緒に開発できないか模索しています。

国産で第1号となった水陸両用バスは、観光業で広く活躍しているので、身近に利用できます。
「LEGEND零ONE号」という水陸両用車で、日本の法律や安全性に適した機能を備えています。

世界で初めて20人乗りが可能になったのが「ガイアエスピー」で、エンターテインメントやデザイン性を重視した車両が特徴です。

陸上から水上の運行することで、街の異なる景色や魅力を伝えることができます。また災害時には、危険な場所を水陸両用車で巡回できるので、自衛隊による捜索をより安全にしています。

陸上や水上からの救助に使うことも可能です。

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